血流観察

 

得する街のゼミナール「第4回おうめ まちゼミ」を開催しました。

123日(木) 26日(木)各日共 14:0015:00

「血流観察とお灸教室」

との内容でまちゼミを開催致しました。

血管観察システムとは、指先(利腕の逆側薬指)の毛細血管および、その血流を観察する特殊顕微鏡で、採血・穿刺などの有痛行為なしで毛細血管の状態が観察できます。

心臓から出発した血液は、大動脈から小動脈を経て毛細血管に行き、指先の手前でUターンして、小静脈から大静脈を経て心臓に戻ります。

毛細血管は非常に細く、その一番細い部分では赤血球や白血球の直径よりも細くなっています。この部分では赤血球・白血球は形を変形させて通過するため血流は悪くなりやすい部分と言えます。それは毛細血管壁が、他の動脈や小動脈の様な三層構造ではなく、単層の内皮細胞のみで構成されている為、血流の影響を受け易いです。これは、他の動脈と違い、細胞壁の隙間から栄養と老廃物、酸素と二酸化炭素を交換するためです。

 

 

それぞれ参加された皆様は、健康な毛細血管の方や肥厚、変形、ねじれなどがある方がおられました。

それに対して、健康指導と今の状態にするお灸を体験していただきました。

毎日、少しでもいいので健康になる事を、カラダにしてきましょう。

 

今回、「西の風」新聞記者の吉田慎太郎様が取材に訪れました。

記事の一部がこれです。