ビーチボール大会 応急救護

 

東日本大震災復興支援

68回国民体育大会

スポーツ祭東京2013

 

とどけよう スポーツの力を東北へ!

 

デモンストレーションとしてのスポーツ行事 

ビーチボール

 

平成25811日 日曜日

私は、900に行きました。

会場はボランティアの皆様や、市の職員、選手の方々がすでに大勢いられて熱気ムンムンでした。

外気温もピーク時には、38度と発表があり、皆様が熱中症で倒れないか心配でした。

 

930より、開会式が始まり、大会会長あいさつから都議議員、市長のことば・・・・・・・・・

ゆりーとダンス(小学生がダンスを披露、可愛かったです。)

体育館は、競技の為に冷房も無く、窓も締め切りで、室温は時計の針が

動くたびに上昇しているようでした。

でも、スタッフから事前にうちわが配られていたので、助かりました。

(有難う御座います)

 

1000より、競技スタート

初めて見るビーチボールだったので、ボールのスピードに驚きの連続!!!

サーブが特殊で、ボールに回転をつけて打つので、弧を描くように相手のコートに

ビッシっと入っていました。でも、相手チームもシッカリ受け止めている。

レベルが高いですね。

 

会場は、青梅総合体育館と明星大学青梅校体育館に分かれ、参加者は1120人でした。種別は1530405060歳以上のチームと混成チームまでの7グループに分かれていまいた。

最高齢は75歳!  動きもキビキビしていてビックリ!!!!

 

1300に明星大学青梅校体育館に行き、こちらも暑さの中、皆さん頑張っていました。

男子のサーブは、あのビーチボールが凶器に見えました、でも、当っても怪我しないので安心ですね。

 

1430頃、青梅総合体育館にもどりました。

 

応急救護者は、5人で全員外傷の捻挫や挫傷でした。

担当の接骨院の先生が、素早い処置を行い、競技に復帰していきました。

 

今回は、大きな事故も無く、担当の先生が活躍して頂いたので、お手伝いする程度で、無事に終了しました。

 

次回は、平成25104日~7日のカヌー競技と1012日~13日の障害者スポーツ大会のゴールボールです。

 

応援の程、宜しくお願い致します。