平成241020日(土曜日)~21日(日曜日)

御岳渓谷にて開催

30都道府県の代表選手100名・青梅市職員及びボランティア300名・観客多数


 

救護体制は、青梅市立総合病院から研修医2名・看護師1名、青梅市より職員1名・保健師1名、青梅接骨師会より柔道整復師2名、救急車2台・救急隊員及び警察官数名が常時待機しており完璧の態勢でした。

また、救護所は8畳程のスペースに、治療用ベット1台、衝立カーテンの中にベット1台、机、椅子、棚、冷蔵庫、医薬品等が常備しております。


 
 

カヌー競技は、ワイルドウォーターとスラロームの二種類の種目があり、ワイルドウォーターは、1500m.の流れの激しい川を一気に漕ぎ下る競技です。

スラロームは、川の急流を1人乗りのカヌーで下りながら、その途中に設置されたゲート(門)15ゲートと25ゲートを順番に通過し、タイムと技術の総合点でポイントを競い合う競技です。

どれも激しい川の流れを見極めながらの迫力満点で見ごたえがあります。

また、水量は小河内ダムから22トン放流していますので、いつもの穏やかな多摩川ではなく、激しい多摩川も一役買って迫力を感じます。

今回、土曜日に救護活動を行いましたが、誰一人負傷者いませんでした。また、日曜日は、早朝に選手が肩の負傷で応急救護を行い、それ以外は何事も無く無事に終了しました。

来年の本番に向けて、選手の皆様及び関係者・ボランティアの皆様頑張りましょう。

応援宜しくお願い致します。