コアトレーニングとは身体のコア(核)となる脊柱(体幹)を鍛えるトレーニングです。

体幹筋にあたる腹横筋(ふくおうきん)、多裂筋(たれつきん)、横隔膜(おうかくまく)、骨盤底筋(こつばんていきん)などを集中的に鍛えることによって身体バランス、「動き」を改善する。体幹部を鍛えることで、多くの競技に通じる、汎用性に飛んだ能力向上をはかる。筋肉は本来、体幹に近いものほど大きく高出力に出来ている為、運動能力の向上も期待できる。逆に末端部を優先的に鍛えるとコアの動きを阻害し柔軟性が失われるため「動き」が悪化するうえに、故障につながるといわれている。コアトレーニングは運動能力を向上させるだけではなく、腰痛予防にも最適である。

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やり方としては、うつ伏せで、両肘を肩の真下について、上体をおこし、つま先を立てる。なるべく体が一直線になるように保ち、30秒姿勢を保持する。出来るようになったら、少しずつ回数を増やしていきましょう。