交通事故

ひき逃げの被害者になった時どうしたら良いのでしょうか?

私は以前、ひき逃げの被害者になったことがあります。

雨の日の夜、青梅市内のお店で接骨師会総会の打合せがありました。

総会打合せが終了して、歩道のない二車線の道で、端を歩いているときに、後方から来た乗用車に跳ねられました。

他の先生が目撃していたのですが、空中に浮いて道路に背中から落ちたそうです。

接触した乗用車は、数メートルして停車したそうですが、そのまま走り去ったそです。

幸い肩の脱臼と、打撲等で済みましたが、約三カ月の通院加療が必要でした。

逃げた車は、白色で四ケタのナンバーも解っていたのですぐ見つかると思っていましたが、見つかりませんでした。

私は入院もなく軽傷だったので、翌日対応された婦人警官から政府保障事業の説明を受けました。

この時に思った事のですが、車のナンバーは全部確認しないとダメだと言うことです。

また、ひき逃げは意外と多いのです、月に青梅市管内で三件のひき逃げがあったそうです。

自分の身は自分で護らないとね。

さて、その後の治療は、接骨院で通院加療をしました。

治療費は、国民健康保険を使用して、接骨院の窓口では三割負担でした。

慰謝料として、通院日数掛ける金額を政府保障事業に救済してもらいました。

この様に、ひき逃げの場合の治療費は病院や接骨院で、ご自分が加入している社会保険又は、国民健康保険又は、共済保険に請求してもらうように相談して下さい。

傷害は120万円、後遺障害は障害の程度に応じて75万円~4000万円、死亡は3000万円まで保障されますが、詳しくは政府保障事業(国土交通省)にお問い合わせ下さい。

 

交通事故の相談は、六万通り接骨院 0428-21-2215まで、ご連絡下さい。

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韓国研修で鍼等の市場に行った時ですが、車やオートバイの走行は荒いです。