青梅の接骨院なら【六万通り接骨院】へ。腰痛や肩こり、背中・膝の痛みをはじめ、交通事故治療やスポーツ鍼灸・花粉症治療等を行っております。各種保険も取り扱っております。

鍼灸のメリットについて

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鍼灸のメリットについて

現代人は仕事や家事、育児など時間に追われ、身体に負担をかけている方も多いものです。心身ともに疲れており腰痛肩こりといった身体の不調にお悩みの方には、灸院や接骨院のご利用をおすすめします。こちらでは、鍼灸を受けるメリットについていくつかご紹介致します。

 

 

鍼灸の施術を受けることで身体の調子を整える

寝起き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間には元々、怪我や病気を治して生命を維持しようとする「自然治癒力」があります。しかし、この自然治癒力は疲れやストレスによって低下してしまう場合もあり、低下すると身体の様々な場所に痛みが生じたり、風邪を引きやすくなったりと身体に不調が生じるようになります。

鍼灸の施術を受けると、身体の不調を整えることに繋がります。また、身体のスイッチの切り替えと関係する自律神経を上手く調整する役割もあるので、質の高い睡眠にもつながります。

 

 

副作用がほとんどなく、幅広い人が施術を受けられる

妊娠中は制限のある場合もありますが、一般的にはお子様をはじめご年配の方まで幅広い方が施術を受けることが可能です。

投薬では人によっては体質から副作用を引き起こす場合もありますが、鍼灸は刺激によって体の悩みをケアするので、副作用がほとんど出ない施術法といえます。身体にかかる負担もほとんどなく身体に優しいため、初めての方でも安心して施術を受けることが出来ます。

 

 

青梅市近郊にて膝の痛みなど身体の痛みにお悩みで、鍼灸の施術を受けたいとお考えでしたら、青梅市にある当院を是非ご利用下さい。

当院では、身体の不調にお悩みの方や、肩こりや腰痛のケアとして灸頭鍼の施術を行っており、花粉症や慢性鼻炎に対して鼻はりなどの施術を行い、骨盤の歪みを整える骨盤矯正などの施術、スポーツはり(小・中・高生対象)、フットケアの施術を行います。

また、ハリや弾力がよみがえり美肌に近づける、女性に人気の美容はりのメニューもご用意しております。

 

 

 

 

 

鍼灸治療がなぜ効果があるのか?

RIMG0167-e1443777320481-450x600皆さんも「鍼灸は何々によく効く」という話しはよく聞くことでしょう。しかし「なぜ効くのか」という観点の話題にふれることは少ないと思います。しかし、この「なぜ効くのか」を考えることは「科学的根拠にもとづく医療」という意味で用いられるEBM(Evidence Based Medicine)を確立するために必要不可欠であり、現代医療の現場において最も重要視されているテーマのひとつなのです。研究のベースとなるデータ収集の方法は、鍼を身体いずれかの経穴に打ち、その時の脳をMRI(磁気共鳴コンピュータ断層撮影装置)で“輪切り状態”で撮影していくというものです。その反応は脳幹に近い二次感覚野(センサリーフィールド)に多くあらわれており、これによって「経穴への刺激とは、実は脳への刺激である」という、鍼治療の基礎領域が科学的に立証されつつあります。また、経穴によって痛みのコントロールに関連するといわれている視床下部が反応していることも明らかになりました。痛みを緩和する脳内モルヒネは鍼灸刺激で分泌させる事が可能です。視床下部には自律神経の高次中枢が存在しており、その刺激反応のひとつに「脳内モルヒネ」と称されるエンドルフィン等の分泌があります。皆さんもケガをしたスポーツ選手が「試合中は痛みを感じなかった」とコメントしている姿を知っていると思うのですが、興奮や集中によって、この「脳内モルヒネ」が多量に分泌されていたからです。すなわち「痛みを緩和する脳内モルヒネを鍼灸によって分泌させることが可能である」ということを示すものです。その発展が「鍼灸によるペインクリニックのEBM」となり、末期ガン患者のQOL生活の質(Quality of Life)向上をはじめ、外科の手術後や歯科の抜歯後の痛み緩和に、鍼灸が用いられるようになり、鎮痛剤等の投薬量を減少させる事が出来る様になってきました。(明治国際医療大学 鍼灸科 脳神経外科学 教授 樋口敏宏より抜粋)

灸頭鍼について

鍼にお灸をのせて、鍼とお灸の二つの効果を合わせ持つ特殊鍼灸治療で、これを灸頭鍼治療といいます。鍼のツボ刺激とお灸の伝導熱(お灸の熱が鍼に伝わり深部に温熱の伝導効果)輻射熱(皮膚にポカポカと気持ちのいい温熱の輻射効果)がふんわりと身体に伝わって気持ちのよい治療です。置はりと温熱刺激の相乗効果があります。

Exif_JPEG_PICTURE① 灸頭鍼を患部に刺入

 

 

 

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE② もぐさを鍼の頭につける。

 

 

 

 

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE③ もぐさに点火して施灸する。

 

 

 

 

 

 

 

 

頭鍼のもぐさは、落ちることはありません。また、火傷や低温火傷もありません。お灸が完全に消えるまで、熟練のスタッフが監視していますのでご安心下さい。

患者様の感想

「身体の芯まで温かくなる」

「心地の良い熱さで気持ちがよい」

症例報告

膝痛 水たまり 70代 女性

自宅の階段を下りる時に、ガクッとなり右膝に水が溜まり来院されました。来院時は、右膝の痛みにより、引きずる様な歩行をされていました。診察すると、右膝の腫れと、曲げ伸ばし時の運動痛があり、このような関節水腫は、注射で水を抜く事がありますが、当院では局所鍼灸治療と電気治療を勧めております。鍼灸治療により、炎症している関節液は再吸収を促進し、電気治療により、筋肉の緊張を和らげます。数回治療後から右膝関節周囲のトレーニングを開始、その後、日常生活は問題なく以前から行っていたヨガにも復帰しました。

治療前 Before

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治療後 After

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右下肢浮腫  86才 女性 

70代に婦人科系の手術して、約10年後に右下肢の浮腫が発症。病院で検査を受けるが原因不明で当院を受診する。鍼灸治療とフットケアで現状維持を保つことが出来ました。鍼灸治療と骨盤矯正により長年仰向けで寝られなかったが、寝られるようになり、それに伴ってリンパの流れも良くなり悪化せず状態改善しています。週1~2回の治療により、年々浮腫の状態が改善してきた症例です。

平成23年8月11日撮影Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年2月5日撮影RIMG0333

 

 

 


 

使用する鍼やもぐさ

使用する鍼は、髪の毛ほどの細い0.18ミリです。 使用する灸は、新潟県上越地方特産の極上もぐさです。

 

鼻はり治療について

RIMG00231花粉症や慢性鼻炎などに鼻はり治療は有効です。電子線滅菌綿棒を使用し、鼻の奥に隠れて発症する炎症を局所刺激し、Bスポット(ツボ)を治療します。

 

 

 

鼻はり治療の作用機序

脳幹に作用し、自然治療能力の発動及び自律神経系の制御作用・副腎皮質ホルモン分泌・生物麻酔剤分泌(エンドルフィン、エンファリン)鎮痛、消炎、抗アレルギー作用です。

鼻はり治療の効能

RIMG00251鼻の諸症状・片頭痛・花粉症など

 

 

 

鼻はりの使用するハリは?

Exif_JPEG_PICTURE電子線滅菌をした特殊な綿棒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注意事項

初回は、刺激が少し強く感じられる方もいらっしゃいますが、徐々に軽くなりそれに伴い諸症状も楽になっていきます。

鼻はりの治療費

初診料 1,000円 治療費 1,000円

鼻はりモニター募集

一回の治療費は1000円ですが、アンケートの記入又は、顔写真を当院ホームページに載せて頂く患者様は、一週間(一日一回の鼻はり治療)で1000円とさせて頂きます。尚、治療は待っている患者様がいても待たずに治療しますので、治療間隔は毎日若しくは一日おきの通院計画にご協力して下さい。

スポーツ治療について

スポーツ治療とは、スポーツはり治療とスポーツ矯正と電気治療を組み合わせた治療です。

小学生・中学生・高校生対象のスポーツ外傷やスポーツ障害にお勧めです。

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スポーツはり治療は、使い捨て(ディスポーサブル 日本製)鍼の太さ0.18ミリを使用しほとんど痛みはありません。治療時間は、3分~5分程度で最小限度のツボを使い最大限の効果を目指します。

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スポーツ矯正は、身体のバランスを取り戻し、本来自分の持っている筋力を100パーセント使えように矯正する治療です。

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中学生 陸上部 

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高校生 柔道部 都大会出場 

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治療もスポーツも真面目に取り組んでいるふたりです。良い成績が出せるよう応援しています。

治療費

スポーツ治療(スポーツはりとスポーツ矯正・一部位)  1000円

スポーツ治療で回復した野球部キャプテン!

立高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

球音/有情 「激痛に耐えナインの原動力に」

無念のコールド負け。試合終了後、応援団に頭を下げると、三塁側ベンチ前でうずくまった。あふれ出した涙は止まらず声にならない。だが、チームリーダーらしく、気持ちを切り替えて崩れるナインを激励し、満身創痍の身体を引きずってグラウンドを去った。今月四月下旬。練習試合中にきき腕の右腕に死球を受けて、ひじを骨折。キャプテンの戦線離脱はチームに大きな衝撃を与えたが、『自分がいなくなったことで、みんながすごく頑張ってくれた。結果的にチームの結束が強まった』と振り返る。六月上旬、ようやく練習再開にこぎつけたが、ボールを投げる度に激痛が走る。だが『最後の夏。痛いなんて言ってられない』と、はりを打ちながら今大会に臨んだ。(六万通り接骨院)小林大祐監督と『本人の気持ちに任せている』と、けがを抱えたままの出場を認めた。4番レフトで先発。三回表、左中間のフライを追った際、中堅手と衝突。口の中が鮮血に染まった。前歯がぐらついていたが、その裏の打席に立つ姿はナインの士気をさらに高め、相手に食らいつく原動力となった。
明治37年創部。101年目を迎えた野球部の夢は、またもお預けとなった。『歴史を感じるチームで、甲子園に出ることだけを考えてきた。先のことはまだ考えられない…』伝統校『立高』の夏が終わった。

(山本雄史)産経新聞掲載

鍼灸治療のハリ

当院は鍼の材質は、金・銀・スレンレス等があります。金鍼:金を含んだ鍼。柔軟性・弾力性に富み、刺入時の刺痛が少ない。腐食しにくい。しかしながら高価である。銀鍼:銀を含んだ鍼。金鍼と同じく柔軟性・弾力性に富み、刺入時の刺痛が少ない。金鍼に比べると安価である。しかしながら、酸化しやすく、腐食しやすい。ステンレス鍼:鉄にクロムやニッケルを混ぜてさびにくくした鍼。刺入しやすく折れにくいが刺痛が発生しやすい。腐食しにくい。しかしながら、他と比べ、柔軟性・弾力性に劣る(固い)。ディスポーザブル(使い捨て)鍼:衛生面と安全面でステンレスのディスポーザブル鍼が多く使われています。当院では日本製(セイリン株式会社)のハリを使用しています。

 

 

 

 

 

 

鍼灸治療のハリの消毒

当院ではディスポーサブルはり(使い捨てはり)を使用しておりますが、ピンセットやシャーレ、また、特殊な鍼も使用しますので、下記の高圧滅菌機を使用して、衛生管理には最善の注意をしております。

Exif_JPEG_PICTUREオートクレーブ滅菌:オートクレーブ滅菌は、高圧蒸気滅菌とも言います。ある温度と圧力の飽和水蒸気を作り、加熱することで微生物殺菌する装置です。日本薬局方では、空気をできるだけ排除し、飽和水蒸気で満たされた状態で、滅菌条件を121℃で20分としています。これは病院でも使われており、すべてのウィルス・雑菌を死滅させる消毒器です。

 

 

 

 

紫外線鍼器具保管庫

Exif_JPEG_PICTUREオートクレーブ(高圧滅菌機)で消毒した器具や特殊鍼を保管する紫外線保管庫です。

 

 

 

 

 

 

鍼灸治療のハリは痛くない

痛くない 注射針(1.2mm.)は、表面がザラついて、先端がナイフのようになっているので痛みが強いです。髪の毛(1mm.)です。鍼灸で使用するハリ(0.12mm.)は、丸みを帯び表面がなめらかなで、髪の毛ぐらいの細さなので注射針の痛みとは違います。

 

 

 

 

 

 

鍼灸治療のハリは折れないですか?

Exif_JPEG_PICTURE治療中に鍼が折れてしまう医療事故は、インターネットで調べると確かにあるようですが、私は30年以上鍼灸業界におりますが、未だに折鍼事故にあわれた患者様や、また、医療業界の先生方や保険会社の担当者から聞いたことがありません。しかし、金属は繰り返し使うことで金属疲労すると言われていますが、実際使用している鍼を何度も曲げ伸ばしして折ることは、不可能に近いです。ご希望があれば、折れるかどうか?試してみましょう。

 

 

 

 

鍼灸治療の歴史

鍼は石器時代の古代中国において発明された。砭石(へんせき)もしくは石鍼(いしばり、石針とも書く)とよばれるこの鍼の元は主に膿などを破って出すのに使われた。これが後に動物の骨を用いて作られた骨針、竹でできた竹針(箴)、陶器の破片でできた陶針などになっていきました。鍼やモグサ(灸)を用いた治療については中国戦国時代の文献に登場し、身体を流れる気のルート(経脈)に関する記述も紀元前2世紀頃に作られた文献にみられます。その後、漢代に入ると東洋医学のバイブルである※『黄帝内経』が編纂されます。黄帝とは古代中国における医薬をつかさどる伝説上の皇帝のこと。現在の東洋医学の理論もこの『黄帝内経』を基礎としています。

RIMG0168-e1443777280229-450x600日本の伝来は6世紀頃(古墳時代)、朝鮮半島から日本に伝えられました。その後律令制度が 整えられる中で、鍼博士、鍼生といった官職が鍼灸を扱う医療職として設けられました。また、日本現存最古の医学全書『医心方』は、平安時代に鍼博士の地位にあった丹波康頼が当時までに舶来していた多くの中国の医学書をもとに編纂し、984年に円融天皇に献上したものです。江戸初期には経穴に関する学術的な研究書が数多く編纂されます。また元禄期(1688~1704年)には盲人の鍼師である(※)杉山和一が、将軍綱吉の寵愛を受け、その庇護のもとで盲人に対する鍼灸の教育制度を確立させていきます。日本鍼灸の特徴である管鍼法(鍼を管に挿入した状態で刺入する方法)が編み出されたのもこの時期で、この方法は、初心者でも痛みを与えずに刺入しやすいため、現在でも広く日本で用いられています現代では、1989年(平成元年)に361の経穴、48の※奇穴および ※頭鍼に関する用語などがWHOのジュネーブ会議にて正式に承認されました。1997年(平成9年)アメリカ国立衛生研究所が、手術後の吐き気、妊娠時のつわり、歯科手術後の痛み軽減など、一部の病態や疾患について、鍼灸治療の効果を認める声明を発表しました。これが大きな反響を呼び、アメリカだけでなく、ヨーロッパに おいても鍼の臨床研究が盛んになります。ドイツでも大規模な臨床研究が実施され、腰痛などに対する鍼治療に対し、保険適用されることが決まりました。

※ 黄帝内経:漢時代(BC.200~AD.200)伝説上の皇帝(こうてい)が師の岐伯(きはく)との問答。中国最古の医書。『素問』9巻と『霊枢』9巻からなる。『素問』は医学書で、『霊枢』は鍼灸書である。

※ 奇穴:361の経穴以外の経穴。ツボの取り方が決まっている。

※ 頭鍼:1968年頃に中国山西省の精神科医が頭部の皮膚に刺鍼して、脳血管系の循環をよくする刺鍼法です。

(※)杉山和一が管鍼法を創案?杉山和一は日本鍼灸を特徴づける管鍼法を大成し、杉山流鍼術を創始したが、その著『杉山流三部書』には、管鍼および術の記載がない。その口伝・奥義を流儀書として編纂したものが、島浦和田一編『杉山真伝流』である。島浦は米沢藩の家臣・和田家の出身で、初代総検校杉山和一・二代目三島安一を継いで三代目総検校となった人物である。

各種保険・交通事故対応/東青梅駅徒歩5分 TEL 0428-21-2215 月・火・水・金9:00~12:00/16:00~19:30木・土9:00~12:00

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