青梅の接骨院なら【六万通り接骨院】へ。腰痛や肩こり、背中・膝の痛みをはじめ、交通事故治療やスポーツ鍼灸・花粉症治療等を行っております。各種保険も取り扱っております。

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手業で骨盤3ミリの歪みを直す

西の風新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石井康公院長は等身大の人体骨格模型を前に『人の骨格の基本は骨盤』と柔和に語る。『骨盤が歪んだまま筋力トレーニングや機能回復訓練をしても益々弛緩させ、緊張した筋肉をさらに緊張させ、歪みや痛みがひどくなる。骨盤の歪みを直し、正常な骨盤に戻すことが治療の第一歩』と整骨(骨盤調整)の必要性を強調した。
模型の骨盤部位を指差しながら『骨盤は、背骨の土台の仙骨と、その仙骨を弧状に囲む左右一対の寛骨、いわゆる腰骨などから構成されている』と説明。
骨盤の歪みの原因は『仙骨と寛骨の接する仙腸関節部の3~5ミリの緩衝地帯が二足歩行や繰り返される外圧でズレてくる。この仙腸関節のズレと、ズレが原因で起こる筋肉の萎縮から骨盤の歪みは起こる』。
歪みを元へ戻す治療については『関節のズレは熟練した手業で直し、筋肉の萎縮は深部筋肉(インナーマッスル)へ届く鍼治療を施して正常な骨盤に戻す。それから血流を良くする灸や低周波治療を行うと効果は倍増する』と正しい順序で治療を受けることを勧めた。
壁面などに踵と背中を付け、交互に片足を上げることで骨盤の歪みがわかる。『鏡の前で左右の肩の高さを目で比べてもわかる』。
1962年、羽村市生まれ。96年、妻の宏味さんと現在地に六万通り接骨院を開業。84年に鍼(はり)師と灸師、92年に柔道整復師の国家資格取得。東京近県、練馬区整形外科などで30年の臨床経験をもつ。公益社団法人東京都柔道整復師会西多摩副支部長。
趣味はボウリング。毎週1度奥さんとプレーを楽しむ。最高スコアは280。『今年はパーフェクトを出したい』と話した。

自分でお灸のツボを探す お灸体験教室 六万通り接骨院 東青梅

西の風 新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青梅市東青梅の六万薬師堂通りの『六万通り接骨院』(石井康公院長)で6日、『お灸体験教室』が開かれ、冷え性や腰痛が気になる女性ら4人が自分でできるお灸のツボなどを学んだ。
講師は鍼灸師と柔道整復師の国家資格を持つ石井院長。都内の整形外科などで30年の臨床経験をもつ。
受講者らは石井院長から指で押さえてお灸を据える場所を探す初歩的講習を受けたあと、それぞれ自身の足などを指で押さえて体のツボを探した。
足の冷え症が気になる受講者は足の内側のくるぶしから上へ3寸の場所にある『三陰交』のツボを探した。指を骨に沿って動かし、少し凹んだ感じがし、押せば痛みを感じる場所を見つけるのがこつ。
灸は小指の爪ほどの円筒形で、皮膚に直接すえない間接灸を使用。第4腰椎棘突起下の外側1寸5分(指二本分)の『大腸兪』のツボに灸をすえてもらった腰痛もちの受講者は『それほど熱くはなく気持ちがいい』と表情を和らげた。
各種保険取扱。はり•灸1回1000円。9時〜12時、4時〜8時。木曜、土曜午後、日祝休診。0428(21)2215。

整骨と鍼灸のかかりつけ医 青梅 六万通り接骨院

西多摩 新聞

 

 

 

 

 

 

 

青梅市東青梅、六万薬師堂近くにある「六万通り接骨院」(石井康公院長)は、整骨と鍼灸の身近な〝かかりつけ医〟として評判が高い。
開院は平成8年10月24日。石井院長の施術経験は30年以上。柔道整復師と鍼灸師の国家資格を有し、幅広い年齢層の患者が体の悩みを相談しに訪れている。
石井院長は、「歪んだ骨格は損をします。歪んだ骨格で体操やスポーツをしても、一時的に血液循環が良くなり、痛みも楽になりますが、歪んだ状態での筋力アップは歪みの固定化を招きます。歪みの原因は主に、筋肉の萎縮と関節のズレにあります、そこに何らかの外力によって、炎症が発症し痛みとなります」と説明。
「筋肉には主に皮膚の直下にある浅い筋肉(アウターマッスル)と体幹にある深い筋肉(インナーマッスル)があり、浅い筋肉は低周波治療器等が、深い筋肉はピンポイントにアプローチできる鍼治療が有効です」と同院の治療法を解説する。「筋肉の萎縮を鍼治療で改善し、関節のズレを手技療法で調整していくことが大切です。歪みを改善してから運動をし、いつまでもきれいな姿勢を保ちましょう」と勧める。
自由診療、交通事故、労災保険、生活保護、各種保険の取り扱いあり。
診療時間 午前9時~正午 午後4時~8時
休診日 木・土曜午後・日祝日
青梅市東青梅3-15-1 ☎0428-21-2215 駐車場4台

骨折後のスポーツ治療で、ナインの原動力に!

立高

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無念のコールド負け。試合終了後、応援団に頭を下げると、三塁側ベンチ前でうずくまった。あふれ出した涙は止まらず声にならない。だが、チームリーダーらしく、気持ちを切り替えて崩れるナインを激励し、満身創痍の身体を引きずってグラウンドを去った。今月四月下旬。練習試合中にきき腕の右腕に死球を受けて、ひじを骨折。キャプテンの戦線離脱はチームに大きな衝撃を与えたが、『自分がいなくなったことで、みんながすごく頑張ってくれた。結果的にチームの結束が強まった』と振り返る。六月上旬、ようやく練習再開にこぎつけたが、ボールを投げる度に激痛が走る。だが『最後の夏。痛いなんて言ってられない』と、はりを打ちながら今大会に臨んだ。小林大祐監督と『本人の気持ちに任せている』と、けがを抱えたままの出場を認めた。4番レフトで先発。三回表、左中間のフライを追った際、中堅手と衝突。口の中が鮮血に染まった。前歯がぐらついていたが、その裏の打席に立つ姿はナインの士気をさらに高め、相手に食らいつく原動力となった。
明治37年創部。101年目を迎えた野球部の夢は、またもお預けとなった。『歴史を感じるチームで、甲子園に出ることだけを考えてきた。先のことはまだ考えられない…』伝統校『立高』の夏が終わった。(山本雄史)産経新聞掲載

各種保険・交通事故対応/東青梅駅徒歩5分 TEL 0428-21-2215 月・火・水・金9:00~12:00/16:00~19:30木・土9:00~12:00

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